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こっちでは専ら2次元&身内ネタメインとさせて頂きます。

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RFTレポ3
2010/06/30(Wed) 22:25:00



【鈴音】
ここではまた高校時代の話に戻ります。
6人のうち5人は前列のマイク前に出てきたのに対し、何故か細谷氏だけは後列の壇上に。いや何が起きた(´・ω・`)←


さて。
物語は【想い】の続き。
響の事を好きになりつつあった鈴。しかしこんな事で今までの6人の仲を壊したくない鈴は、自分の気持ちに正直になれないでいた。

そして、高校3年の春。


響『鈴、俺と…付き合ってくれないか』
え、被爆←


響『鈴の事が好きなんだ!』

死 亡 ←←


あの花火大会以降何もなかった2人だったが、いい加減ハッキリさせておきたいという響。
一方鈴も正直嬉しいという気持ちはあった。しかし恥ずかしかったのか、もっと強い言葉が欲しかったのか、付き合う条件に
『私だけのためにでっかい花火を上げて』
と響を試すような行動を取ってしまう。
4月になったばかりで、花火なんて売っていない時期。無茶な条件を響は承諾し、1週間後にいつもの河原に来るように言うのだった。


はいここから細谷語りが始まるのですktkr←

季節はずれの花火を探すのは大変だったものの、響は鈴との約束を守りたい一心でようやくインターネットでちょっと怪しい業者(…)から素人でも扱える花火を購入した。

響『ただ、鈴の喜ぶ顔が見たくて。』
…なんなのわたし死ぬの?(笑)


そして1週間後。河原に鈴が現れる。
イマジンの鈴を鳴らしながら(!)走ってくる鈴を見た響は嬉しくなって花火に火を付けた。

すると…

パーン!


鈴『…響!響!!!』

あっ細谷ハケた!なに!死亡か!←←←


響が火を付けた花火が暴発。幸い一命は取り留めたものの、響は視力を失ってしまう。
1ヶ月程で退院したが、視力の回復は絶望的で、盲学校のある隣町へ引っ越す事になった。

その後誰も、響の事は話さなかった。


鈴は責任を感じて鬱状態になり、暫く学校を休んでいた。
そんな鈴の家に足繁く通い、部屋の外から近況や何気ない話しをし続け、ひたすら鈴を励まそうとする弦。
しかしやらかした。←

弦『皆…すずに会いたがっててさ』

あっ(笑)

弦『皆…鈴に会いたがっててさ』

鈴『…"すず"です』(笑)
弦『えっ……鈴だろ?』(笑)(笑)
細谷につられたかww


そんな弦のおかげで鈴は自分を取り戻し、学校に行くようになる。
ここで法ちゃんと近藤さんがハケるんですが、法ちゃんに『ごめん!』ってジェスチャーをしてて笑ったw細谷め←
あれっそして納谷さんが出てきたなあ(笑)(笑)


そして、それから10年後。
ネットサーフィンにハマっているカノンは、SNSで名前を検索して遊んでいると、その中に偶然琴美を見つける。
その流れで、連絡先が分かった鈴とショウを誘って高校のメンバー4人で集まる事になった。

そしてその当日。
鈴が遅れるという為3人で話していた所、琴美と古田先生の話になる。
琴美『婚約指輪、頂いちゃいました!!』
えええ結構かかったねえ(笑)
そして、琴美はその経緯について話し始めるのです

ケン『そんなに先も長くないし、早めに入籍したいんだ』(笑)

琴美『っていうから~!』
カノン『…古田先生って、どっか悪いの?』
琴美『元気だよ?でね、』

ケン『結婚していきなり下の世話をして貰うのもどうかと思うから、元気があるうちに、一緒に住みたい!』ケンちゃんかわいいねえww

琴美『っていうのよ~(はぁと)』
ショウ『…古田先生ってそんな歳だっけ』


結局誤解したまま終わりました(笑)
そんな話をする中、カノンの携帯に電話が入るのですが、


浜崎『あ、かにょ~ん?』

えええええええええ何がおきたwwwwwww

浜崎『帰りに牛乳買ってきて、あ、低温殺菌の』
こまけえな(笑)

カノン『うん!じゃああんまり遅くならないようにするから!』
浜崎『うんまたねえ』
関智うぜえええええええええ←

…同棲してるそうです(笑)

ショウ『ええええ?!ショックーーー!!』
ショウの恋がようやく終わりました(笑)


そしてまたカノンの携帯に今度はメールが。広告会社に勤めている為に来るようになっていた臨時ニュースメール、そこには響がドイツピアノコンクールで金賞を受賞したという内容が書いてあり、ただただ驚く3人だった。

その直後に弦と共に到着した鈴。そんな鈴の薬指には指輪が輝いていた。


あの事件の後、響の連絡先も分からず落ち込んでいた鈴。高校を卒業してからは仲の良かった6人それぞれ連絡はなんとなく取らなくなっていた、しかし、

ショウ『でも弦は、落ち込んだすずをは…』

また伝染したwwww
細谷やらかしたねえええええ(笑)
その後、客席を静めてもう一度言い直してましたw

ショウ『でも弦は、落ち込んだ鈴を励まし続けた』…おつ(笑)


そんな弦に鈴は少しずつ心を開いていく。そして、結婚する事になったのだった。
鈴なりに悩んだ末の結論であろう事は皆分かっており、そんな鈴の前で誰も響のニュースを口にする事は出来なかった。


再会を約束しながら駅へ向かう5人。
すると突然、街頭の大ビジョンからピアノの音が流れ出すのです。

おっおっおっ細谷出来たあああああけどまた後列ううう(^q^)(^q^)←


それは、ピアノコンクールで金賞を受賞した響のインタビューだった。
ぎこちないながらもインタビューに答えていく響。そんな響のマイクを持つ手には、イマジンの鈴がしっかりと握られていた



【絆】
ここで細谷がわたしの真正面にいらっしゃいました(´;ω;`)
全身見える死ぬシュッ(´;ω;`)←


最後の話は、細谷の語りから始まります。

響『あの時、俺にはそうするしかなかった』

高校3年の時の事故で、響は視力を失った。全盲となってから自殺を考えた時期もあった。
でも、響が死んだら鈴がどうなるか分からない。
鈴は何も悪くない。
自分がちゃんと社会生活を送る姿を見て欲しい。

ピアニストになったら鈴を迎えに行く。

それまでは、絶対に鈴に会わない。

そんな決心を胸に、響は盲学校に行くと嘘をついて東京の音楽学校へ行き、ピアノの盲レッスンを始めたのだった。


鈴に内緒で響のレッスンを受け持つ奏。そんな奏は響の"鈴には言わないでくれ"という訴えと、鈴の"響に会いたい"という訴えの間で頭を悩ませる事になる。

ここの法ちゃんと細谷が本当に凄くて、お互いの訴えを交互に叫んでるんだけど

響『目が見えない事がハンデになってる姿を彼女に見られたくないんです!』

鈴『お願いお父さん、響を探して!』

響『先生!まだ鈴には伝えないで!!』

鈴『響に会ってちゃんと謝りたいの!!』

という感じで。
細谷が本当に必死でこれ言ってて、全身で演技してて、目が離せなかったし見てて鳥肌が立ちましたねここは。


しかし奏は、響の連絡先は知らないと鈴に嘘をつき通すのだった。
鈴は自力で響を探そうと盲学校に片っ端から連絡をするのだが、結局見つかる事は無かった。
そして、鈴と奏は殆ど会話を交わさなくなった。


高校を卒業して一人暮らしを始めた鈴。
弦は未だに鈴を元気付けようと連絡を取り続けていた。
しかしいくら忘れようとしても、何かをきっかけに思い出す。鈴にとってそんな辛い日が続いていた。


高校を卒業してから10年、響はピアノコンクールに出場する事が決まる。
自分が10年間やってきた事を表現する事に響は絶対の自信を持っていた。
そしてついにそれが実現するのである。


響『やったよ鈴!俺…とうとうやったよ!!』
細谷の泣き演技あああああああああ(´;ω;`)←弱点


そして、受賞の祝賀パーティーが開かれる。
ショウやカノン、琴美もパーティーに駆けつけ、事故以来の高校メンバーとの再会を響はとても喜んでいた。
その頃鈴と弦はパーティーには行かずに2人で過ごしていた。ショウが響の話題を持ち出すも、『全部忘れた』と無理をする鈴に弦はただひたすら戸惑うばかりであった。

その時、鈴のもとに琴美から連絡が入る。琴美の父から話がある、とのこと。
呼ばれた店で鈴は琴美の父から奏の事について全てを聞かされる。

何故響の事を隠し通したのか
演奏旅行と言って家に居ない間に何をしていたのか
何故弦との結婚に猛反対したのか

衝撃を隠せない鈴。
そして後から店に来た奏。ここで初めて、親子がお互いの事をちゃんと理解出来た瞬間だった。
奏が最後に鈴にある物を渡す。渡されたのは、ゴミ箱に捨ててあったというイマジンの鈴だった…。


それから鈴が家に帰ると、TVで響のインタビューが流れていた。

松田『最後に、TVをご覧の皆さんに向けてメッセージをお願いします』


響『えっと……鈴!俺、大丈夫だから!!』


…!←

それを聞いた瞬間、鈴の目から10年分の涙が一気に溢れてきた。同時に弦も、10年分の痼りが無くなっていくような感覚の中にいた。


その夜、響はウィーンへ音楽留学する事を決心した。


響『みんな!俺大丈夫だから!

もう大丈夫だから!!』

………

あの、ごめんなさい←
ここの台詞の細谷ね
『もう大丈夫だから!!』
って台本見ないで前向いて清々しいような顔して(…ってあれ、これいつかのヒデだ←)言ってて、それ真正面で見た瞬間私の思考回路が完全に停止しました(´;ω;`)
あああああああ細谷すきだ(´;ω;`)


そして、弦は鈴にウィーン行きのチケットを渡す。

イマジンの鈴があればきっと響に会えるよ、と。


あれから3年が経った。

鈴は響と結婚をし(!)、今日は久々の日本公演。響は子供の頃育った街をイメージした曲を、かけがえのない友人達に向けて、静かに弾き初めるのだった…。


そしてピアノの曲が流れる中、出演者は台本を閉じて礼をするんですが、細谷が暫くの間台本を見たままあまりにも微動だにしないので、息が出来ませんでした←
そして彼は多分一番最後くらいにゆっくり台本を閉じて軽く礼をしてハケていきました。



…え、泣いてないよ?(笑)


終わってから若干前見えなかったけどな!!←←←←←




ごめんなさいね、次の爆弾(笑)で最後です←




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